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人生を自由に生きたいと思った女子大学生が好きなアイドルや思ったことをかいています。

時間があることを楽しむ

「時間がある」って素晴らしいことだと思う。

就活を辞めた今の私は、遅寝遅起きののんびり生活で家族からは「時間がもったいない」って言われるけど、私は時間を持て余すくらいが好き。

毎朝気持ちよく起きられるし、「今日は何しようかな?」って考えながら予定を決められて、やりたいことができる。それに、夜寝る時は次の日が楽しみになっていい循環で毎日を過ごせる。

体も心も余裕があると、小さいことでイライラしたりもなくなるし、どんな健康対策やるよりも正直効果的だとも思う。

せっかく限られた命を使って生きてるのに、やりたくもないことに追われて「早く今日が終わらないかなー」とか「休日にならないかなー」なんて思いながら過ごすほうがよっぽど時間がもったいない。


同じ時間を生きるなら、私はこうやってブログで気持ちを表現したり、音楽聴いたり、ライブ行ったりして新しい景色や知識に触れていたいって思う。

例え周りからしたら遊んでるように見えても、私はこういうものから感じとることや吸収することはいっぱいあるし、有意義な時間になる。
だから暇人バッチコイ!


時間があることをもっと楽しんで、明日が待ち遠しい毎日を送る、それがベストだと思う。

今頃になって気づいたこと

私は何でもただ文章をかくのが好きな訳じゃない。

じゃあなんでブログをやっているのか。

それは自分の頭の中では言い表せないことを文章にして表現することが好きだからだと思う。


思えば、ブログを1番最初にやり始めた約10年前から本当はそうだった。
「自分の日常話や好きなことについて感じたことを文章にまとめたい!」
その一心でやってた。

私は悩んだ時も、楽しい時もその時の感情をそのままにしておくと、記憶が薄れてもやもやしたままただ感情に振り回されてる気がしちゃう。
だから「何に悩んでるんだろ?」「どこが楽しかったんだろ?」って考えて出た想いを昔から文章にして伝えたかったんだと思う。

そうすることで、気持ちもすっきりするし、地に足ついてる感じがした。きっとそう感じられることって自分にとっての“生き甲斐”みたいなもんなんだろうなと今は思う。


私はその時々でやりたいことはやってきたつもりだけど飽き性だから、自分が主体的になって長続きできるものって振り返ってみると、ブログくらいしかなかった。

けど、「文章をかく人って、何でも文章でかくことが好きだからやるんだろうな」って思ってたから私には違う気がしてた。

でも、そうじゃなくたって、自分の気持ちを文章っていう方法で表現するのが好きなら、ブログやる理由になるなと思った。

SNSだってなんでやってるか不思議だったけど、ブログと同じように自分の気持ちを文章で表現できるものだから自然と続けられてるんじゃないかなって思う。

そんなことに今頃気づいた。

「楽しさ」は創り出すもの

「楽しさ」は与えられるものじゃなくて、自分の心の内側から創り出すものだと思う。


なんで突然こんなことを言い出したか。それは今日のヒルナンデスの競技ダンスのコーナーが関係している。このコーナーはいとうあさこ&トレンディエンジェル斎藤が競技ダンスを特訓して、コンテストに挑戦するというもの。

2人とももちろんプロじゃないから、型は一生懸命なんとか覚えられても、表情が暗くてぎこちない。それを講師に指摘された時に、いとうあさこさんがふいにこんなことを言ってた。


「明るい表情っていっても、へらへらした笑顔でやるんじゃなくて、本当に楽しんでる感じ出さないとね」


昼ご飯を食べながら見てただけだから、ざっくりとしか覚えてないけど、「楽しむってそういうことだよなぁ」って再認識できた瞬間だった。


ブログをかく楽しさだってそう。
結果に一喜一憂しながらかくのはへらへらしてるのと同じ。
かいてて自分が生き生きした気持ちになれることが本当に「楽しんでる」っていうことなんだと思う。

自分ではかきたいことかいてるつもりでも、内容を試行錯誤していったり、アクセス数とかを見ているうちに、自然と私はそういうことを時々忘れてたかもしれないなって反省した。意識してたつもりだったんだけどなあ~。
でも完全に忘れ去る前に気づけてよかった!


好きなことを続けながら楽しむのって思ってたより難しい。けど、「難しい」ってずっと思いながらやったら余計に難しいし、つまんない。だからもし「難しい」って感じた時は今日のことを思い出してみようかな、なんて思った。

最近よく聴いてる背中を押してくれそうなジャニーズ&ハロプロ曲

このブログをやるようになって、背中を押してくれる曲をよく聴くようになった。
そこで、今回は私の好きなジャニーズ&ハロプロからそういった曲をいくつか紹介しようと思う。

○ジャニーズ部門
・Mr.Traveling Man/TOKIO
メロが暗いから背中を押してくれるイメージはないかも!?でも歌詞は結構前向き。

「絶対上手くいくよ!」みたいな暑苦しさがなくて、現実の厳しさも一緒に歌いつつ「すれ違ったあの風はもう二度と出会えないもの」ってちょっとロマンチックに言ってるのが素敵だなぁと思う。


・シャレオツ/SMAP
「何か文句でもある?」って言いたげなSMAPのボーカルが曲と合ってて元々好きな曲ではあったんだけど、また最近惹かれてる。

恋愛の曲でもあるし、自分らしさを表してる曲でもあって歌詞の切り取り方はそれぞれだけど、「これぐらいあっさりばっさりでもいっか」って開き直れるなぁ。


○ハロプロ部門
・THE FUTURE/℃-ute
やっと直球な歌がきました(笑)

「自由なのに羽ばたけない」っていう歌詞が1番にあるけど、この手の言葉がつんくさんの歌詞には多い気がする。現実を弄りつつも、みんなが思い当たる節を上手くついてくるのがいつも感心させられる。

リズムもメロディーも「なんでこんな風にしたんだろ?」って思うくらい癖が強いけど、歌詞はシンプルでしつこくないから好き。


・ええか!?/スマイレージ
スマイレージの中でも1番好きな曲で、これも元々結構聴いてた。

THE FUTUREみたいなストレートに胸をついてくる歌詞はないけど、自然と気持ちが明るくなる言葉が多いから、聴き終わると心が軽くなる。

それにただ勢い任せじゃなくて、「小さな努力 日々続けたい」っていう堅実的な部分もあって、がむしゃらさだけじゃないのがいい。


ストレートに背中を押す曲っていうより、ちょっと冷静になれるような曲が多かったかも。
私が説教くさい歌が苦手だから、こうなったんだろうな、多分。
全部シングルで出てる曲で手に入りやすいと思うので、知ってる人も含めよければ聴いてみてください。

応援上映で引っかかること

応援上映ってSNSやってる人にはかなり向いてる上映方法だと思う。

普段はスマホに向かって登場人物への愛を文字で打つことしかできないけど、声出しがOKだと思いっきり愛を叫べる。しかもそれが共通の趣味同士と同じ空間でできるなら、恥じらいなく楽しめる。


私は応援上映行ったことはないけど、行ってきた人がいつも「楽しかった~😊」って言ってるのを見ると「自分が思ってるよりも案外楽しいのかな?」って思う。


だけど、引っかかるところもある。
思ってることを全部口にするのは短絡的だとも思うから。

例えば、「かわいい」って思った時に「かわいい」って言うのはすごく簡単で、誰でもできる。でも、何でもかんでも見たまんま感じたことを言うんじゃ、そこに隠れてる本質や思惑って見えない。

実際、今のネット民の多くはそうなってる。背景に何があって、当事者が何を思ってたかっていうのを考えずに原因と結果を勝手に結びつけるから、すぐ炎上騒ぎになりやすい。もしちゃんと考えていれば火は広がりにくくなるはずだし、頻繁には起きない。


見たままを口に出して、短絡的になるのは簡単だけど、それは感情論でしか善悪を判断できない心の狭い思考になる可能性もあるっていうことは気をつけるべきだと思う。


しっかり自分の中で感じたことを咀嚼できたorできる上で、たまに愛を叫ぶ楽しさを味わうために応援上映するのはいいけど、そればっかりになるのは違うかなというのが私の結論。


余談だけど「危なーい」とか「○○くーん」って言わなくてもいいことあえて言うのって、子供がえりしてるような感じする。普段、気を使いすぎて我慢している反動でなるのかもしれないなぁ。

言うべきことは言って、言っちゃいけないことは言わないっていうバランスが団体主義な環境だと難しいんだろうな。でも、上手くコントロールできるようになるのが本当の意味で大人になることだと私は思う。

私、実は泣き虫です

人にズバズバというわりに、私は人に問いつめられるとすぐ泣く。あと、ちょっと怒られるだけでもずっと泣いてしばらく立ち直れない。

今まで泣いたエピソードを暴露すると、

・面接練習で答えにつまって泣く
・学校や運転免許の先生に注意されて泣く
・宿題の答えが理解できなくて泣く
・何もないのに親に学校のことを聞かれて泣く
・友達に少し冷たくされた瞬間泣く
・入院中の夜、しんどいのにナースコール押せなくて翌日泣く

などなど、他人からしたら結構小さなことばかり。
でも、嬉し泣きすることはほぼなくて、悲しいことにだけやたらと繊細。

相手がそんなにひどいことしてなくても、悲しくなるとすぐ泣くからいつも「あなたを責める気ないんだよ。私が勝手に泣いてるだけなんだよー!」っていう気持ちになってる。またそう想えば想うほど、罪悪感でさらに泣くんだよね。「どうしろとw」って自分でも思う。


かえって泣かないで無理やり堪えると、それはそれで体に不調を促す傾向があるから、もう泣いてスッキリさせるのが1番。だから、素直に生きていくのが自分にはベストな方法かなと思ってる。

周りの人には理解されにくい短所かもしれないけど、絶対理解されなくても自分の中で少なくとも理解できてれば私は十分に感じる。それで上手く対処しながら生活できれば、悩む必要だってない。
人によってはそれが魅力に繋がることだってあるからね。

自分の中の長所のズレ

自分でいうのも何だけど、「しっかりしてる」とか「頭よさそう」って小さい頃から人によく言われる。

そう言われても私は、
「大人しいからそう見えるだけじゃ?」
「勉強平均ぐらいしかできないけどなぁ」
なんて否定して、
「自分のことをみんな分かってはくれてないんだな」って思ってた。

でも、相手が感じてる自分の長所って、少なからず自分が感じてることとズレてるもの。


「しっかりしてる」一つにしても“何に対して” とか“どんな時に”までは説明してくれない限り自分じゃ分からない。

私にとっての「しっかりしてる」=規律を守る人でも相手にとっては「しっかりしてる」=常にどっしり構えてる人 かもしれない。

こういう風に感じ取り方が違うとなると、同じ言葉でも全然別の意味になったりする。だから、私は長所を人に言われても否定していたんだと思う。


それなら、いっそ純粋な気持ちで長所だと受けとめてもいい気がするんだ。どういう意味の「しっかりしてる」かは考えずに「何かしらしっかりしてるってことか」くらいに。


謙遜するのは悪いことじゃないけど、だからって自分を否定ばっかりしてもいいことないから、どんどんとりあえず肯定していく。それが大事だと思う。


ちなみに、私は本当に勉強自体は得意でも苦手でもないです。中には「家でガリ勉してそう」とかむちゃくちゃなこと言われたことあるけど、ひたすら暗記して乗り切ってただけのタイプ。

だから高校生くらいまでは知的なイメージ持たれるの抵抗あったな。勉強以外で何か雰囲気感じとって言ってくれたんだろうけど、それを受け入れようとはしてなかったから。

でも今はあんまり気にしてないかな。やっぱり褒めてくれるのは嬉しい気持ちになるからね。