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人生を自由に生きたいと思った女子大学生が好きなアイドルや思ったことをかいています。

きらきらしてる人でありたい

きらきらしてる人っていいなぁって漠然と思う。

このブログを始める前、私は自分がどうありたいか分からなかった。理屈では「こうすればいい」って分かっていても、納得ができずに考え込んで気持ちだけが焦っていた。

だから、夢や希望に向かって走り続けるアニメの主人公や自分の好きなアイドルを見ると羨ましくてたまらなかったと思う。

でもそこで今思う。
そうか。私もきらきらしたかったんだ、と。

このきらきらって有名人になることとかじゃなくて、自分が望む自分でいるってこと。

別に私が何かしなくても、きらきらしたエネルギーを一方的に吸い取れれば満足だと思ってた。
けど、そうじゃなかった。

私も負けないくらいきらきらしたエネルギーを自分の好きなものと自分を支えてくれる人や応援してくれる人に与えていくのがいいんだ、って思うようになった。

一方的に羨むなんて自分とのギャップが出て、いつかは疲れちゃう。だったら羨む必要がないくらい自分もきらきらし続けて人にも与えればいい。そう考えてる。


これをかいていたら、Berryz工房の「愛はいつも君の中に」を急に思い出した。後で聴こうー。

痛バッグは小さな抵抗

電車に乗ってると痛バッグ(推しキャラの缶バッチやアクリルキーホルダーなどをバッグの表面に敷き詰めたもの)をたまに見かける。

中には見てちょっとひく人もいるだろうけど、私は痛バッグそれ自体は見ても何とも思ってない。好きな鞄で出かけてるだけにすぎないからね。

ただ持ってる人を見て思ったこと。
それは

ブランド品や厚化粧で自分をまとってる人と心理は一緒なんじゃないか?

ということ。


中高生になると、髪の毛を染めたり、アクセサリーじゃらじゃらつけてみたり、厚化粧してみたくなる人が多い。これは自我が芽生えて、自分を大きく見せたくなるからなんじゃないかと思う。

キャラを見せつける痛バッグも同じで、「このキャラが好きな自分」をアピールしたい気持ちが大きくなったもの。いわば小さな抵抗。

そう考えたら、痛バッグ持ってる人も別に普通の人に感じてくる。なんだ、思春期だった頃の自分と一緒じゃんって。

逆に私はこういう「自分を大きく見せたい」っていう気持ちすらないまま年を重ねている人のほうが怖い。自分をアピールすることを知らないまま生きるってことだから。自分で自分のことが分からなければ、他人が自分のことを分かってくれなくなるし、生きづらいと思う。

だから、私は痛バッグを持つ人を非難する必要は感じてない。気の済むまでアピールして楽しんでほしい。それで後々恥ずかしくなるくらいが面白いよ。

男性グループに間違ったいじられキャラができる訳

男性のグループを応援してると引っかかりやすい問題、それがいじられキャラという存在。

私はいじられキャラっていうのは、大きく2パターンあると思っていて、それがこれ。

1.つい周りがからかいたくなるような愛嬌がある人
2.自分から絡みにいって相手してもらえる人



ただ、中にはいじられキャラと言われながら実際はやらされキャラになっている人もいて、これが応援しているファン(特に女性)からは非難されがち。

やらされキャラっていうのは、やりたくもないのに誰かによってオチやスベリ担当などをしているから、ファンから見たら存在を否定されてるような気分になる。だから、例え本人達は平気でもファンで不快に感じる人は多い。

こういうキャラが男性グループに付きまとうのは、自分の手を汚さずに安易に笑いがとれて盛り上がるからだと私は前々から思ってる。中学・高校でこういうの多いんだよね。

やらせている側は何もしてないのに、まるで自分が面白い人に思えてくるし、楽しいからストレス発散できちゃう。このお手軽さがそうさせてしまうのかな、と色々見てきて感じる。

でも、はっきりいってそんなの見てる方は全然面白くとも何ともない。そっちの自己満足をファンに向けて押し付けてるだけだから。

「せめてファンが見えないところでだったらいいでしょ」っていう人もいると思うけど、私はどんな場所でも関係なくダメだと思うんだ。自己満足を相手に押し付けてることには変わりないからね。

じゃあどうしたらやめられるか。
これは周りが「つまんない」ってことを分からせることが1番だと思う。やらせてる人にもやらされキャラの人どっちにも。

自己満足できなくなったら、やらせている人は仕掛けたくなくなる。もし、やらされキャラをやっていることに慣れてた人も「自分はつまんないことをしてたんだ」って自覚しやすくなるんじゃないかな。

やらせている人が仕掛けるの分かった瞬間に、周りが話題かえるなりして空気を変えることがまず大事。

やり始めてからフォローしたりスルーしたって遅い!先手必勝!

昨日、初めてMesemoaのライブを見た感想

結論から言うと、


最of高。


説明をすると、Mesemoaというのはニコ動の踊ってみたで話題になった「むすめん。」という男性のグループのこと。今年になって改名をしてMesemoa(めせもあ)になったらしい。

ハロプロのファンやニコ動ユーザーの間では「聞いたことある」って人も多いかと。ちなみに私はハロの曲で踊ってみたの動画を何回か見たことある程度には知ってた。

が、一昨日に彼らのオリジナル曲のMVがネット記事に上がってるのを見かけて、見始めたらちょっと気になり始めた。そこで、たまたま昨日フリーライブをやってたのを配信で目にする機会があったから見てみた。そしたら、最of高だったという訳です。


正直、「アイドル気取り」って感じるところもあるにはあるんだけど、それ以上にパフォーマンスが真剣で、みんな生き生きとやっているところがライブを見て1番強く感じたことだなぁ。
「楽しませよう」「魅せよう」っていう気持ちが画面から伝わってきた。

どんなに歌やダンスができてルックスがよくて勢いあっても、一番大事なのはこういう「楽しませよう」って思う気持ちだと私は思ってる。それがあってこそ人が集まるから。


曲ごとにリードボーカルが変わるのもなんかつんくさんがいた頃のハロみたいで面白いし、でも中心メンバーはある程度固定されててとっ散らかってない。簡単にいえば黄金期の娘。みたいな感じで、それぞれの持ち味を活かしつつ、グループとしての形も見えるグループだなと思った。


まだまだ他のアイドル事務所の真似事をして道を模索してる最中だと思うけど、これからオリジナリティをもっと発揮してさらにいいグループになってほしいな。

世間が思ってるよりイケメン売り市場は狭い

俳優・アイドル=カッコイイ

の法則が根付いてやたらとイケメン売りしてくる芸能人が多い。特に女性の心を掴むにはそれが1番だ!と言い張る。

はっきりいいます。


そんなことはない。


2週間くらい前にイッテQで手越くんが週刊誌に写真を撮られたことをネタにしたらウケてたように、世間はイケメンを冷めた気分で見てるから。

「こいつの弱点どっかないかな」「顔がよければちやほやされるからいいよな」とか思いながら見てる層が一定数いるから、貶されてるところや個性的な一面を見ると面白く感じる。それで親近感が湧いてファン以外の目にもとまりやすくなる。

これって同性に限ったことじゃなく、女性から見てもそうだと思う。っていうか女性のほうがこういうのシビアに見てるんじゃないかな?表では言わないけど。

ネットには特にこういう層の人が多いような気がする。逆に考えれば、こういう層の人にウケるとネットで話題になって好感度が上がりやすい。

だから、ちょっと貶されたり、役者なら個性的な役を演じたりして「この人面白い!」って思わせるほうがいいのかなぁって思う。
決して「面白いことできますよ感」は出さずにね。わざとらしくなるから。

とはいえ、誰もを圧倒するようなビジュアルや竹内涼真くんみたいな世間のトレンドに合った人はイケメン売りでも成立するけどね。


どこもかしこもただイケメン大量生産売りするんじゃなくしっかり見極めないと、一般人でもネット配信で芸能人っぽく振る舞える人もいるし、みんな目が肥えてきてるから余計厳しいんじゃないかと思う。

私自身、そこそこカッコイイ人がカッコイイ役やったりカッコイイ曲歌うよりも、ちょっとださいことしてるほうが好き。
そんなみんなピュアに芸能人見てないし、くすって笑えるくらいの要素があって丁度いいと思う。

知らないことに意見すること

「何も知らないくせに口出ししないで下さい」みたいなことをいってる人を見る度、

「知らないことをいうのは許されないの?」って思う。

有名人でも一般人でも私的にやってるTwitterやブログはどれも一つの意見。例えば政治について詳しく知らない人が知らないなりの意見をそこにかいてたとしても、それはただの独り言みたいなものとして私は見てる。

政治に詳しい人に比べたら知らない人の意見なんて薄っぺらく感じるけど、そういう知らないなりの意見も大事。仕事でやってるコメンテーターとか芸能人はダメだけど。

だってみんなが当事者意識でしか話せないなら客観的な意見って出ないし、周りからどう見えてるのか、誰も分からなくなるから。

中には「よく知らないし、偉そうに言わないでおこう」って人もいるけど、独り言としていう分には偉そうとか一切ない!客観的にいうことと、偉そうにいうことは別。

だから知らないなりに思うこと、感じることを言わないほうがいいなんて思ってほしくない。そう思う。

タレントの吹き替え声優について考えてみる

洋画やアニメでよくタレントが吹き替えやキャラクターを担当することがある。

一時期、声優に熱を入れてた私は「タレントがやるのいい加減にして!」って極端な意見を持ってた。でも今は熱もほどほどになってきて、「ケースバイケースじゃない?」って思うくらいにはなってる。

やっぱり深夜アニメをずっと見ていると、基本は声優の仕事で食べてきてる人しか出てこないし、養成所や周りの実績積んだ人から学んでるから演技のベースは大体一緒。

その事に気づいてても私はのめり込んで見ているうちに、プロの声優の人の演技が基準になってたんだと思う。その基準の中で違いを見ていた。

逆にアニメを全く見ないでドラマや映画ばかり見ている人からしたら、ドラマや映画に出てるタレントの演技が基準になってると思う。で、同じようにその中で違いを見ている。

こうやってどっちかに偏って見てると、
アニメ好きな人は
「タレントなんてみんな棒読みじゃん」
ドラマや映画好きな人は
「声優なんてみんなわざとらしいじゃん」
って言うようになる。


そこで、自分なりに万人向け作品の吹き替えやキャラクターを演じるのに向いてる人ってどんなか考えた結果、

・分かりやすい特徴がない声(人間の役に限り)
・話し方や滑舌に癖がない

に当てはまる人がいいっていう答えに辿り着いた。

演じてる本人の個性そのままをつめこもうとすると、登場人物の声が浮いて聴こえる。そこが1番避けたいところ。

ドラえもんみたいな人間じゃない役だったら特徴的な声で個性あったほうが存在感出るけど、大体は人間の役が多い。あくまで「いち人間の役」。特定の人をすぐ連想させる要素、過剰に作りこんだ現実感のない演技は余計。だから個性を主張してこない周りに溶け込むナチュラルさが大事だと私は思う。

ナチュラルに役に溶け込んでても、人によって声色や演技の仕方は少しずつ違うし、それだけで個性って実は出てる。

自分を主張せず、キャラクラーに寄せすぎずフラットな状態にするのって、タレントや声優さんからしたら難しいだろうけど、これが登場人物の声が浮いて聴こえない方法なのかなと思った。