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人生を自由に生きたいと思った女子大学生が好きなアイドルや思ったことをかいています。

納得できない性格があってよかった

今まで生きてきて、「もっと他人のいうことや暗黙のルールに納得できたら生きやすいのに」って思う時があります。

自分が応援したいアイドルに対して、あれこれ言わずに「素敵だね」って言えたらライブ見てやきもきしないし、相手が指示した通りのことやればそれだけでほどほどに生きていけるんじゃないか?

このブログを始める前も、全部“仕方ない”で済ませられたら、私はもっと他人にとって善人で居られるんだろうなって何度も考えてました。


でも、「自分に正直でいたい」っていうことに何故かこだわり続けてここまできた。
それは、私が自分勝手というより

私が人よりも自分の気持ちに繊細だった

ということなんだと思う。

それは時に邪魔に感じるけど、私が私でいられるためにはすごく大切なことだなぁって最近思うようになった。

自分で身につけたわけでもないのにこの繊細さがずっとあるってことは、きっと私が生きていくにあたって、これは必要なものなんだと思う。


自分の生まれ持ったものって、世間や他人にとっては短所でも、自分が自分らしく生きていくには長所なものばかりなのかもしれない。

だから、私の「自分に正直でいたい」っていう想いからくる納得できない性格はあったほうがいい、って思います。たまに人の話も聞かないとダメなのは頭に入れておかないとだけどね。

「読書してる人は頭がいい」に思うこと

読書って、私苦手です。
集中力が元々なくて、よっぽど話が面白くて興味のあるものじゃないと気が散るんですよね。

よく「たくさん読書してる人は頭よくなるよ」っていうけど、いやいや「元から頭のいい人がたくさん本を読んでるんだよ」って私は思います。

漢字の読み・言いまわし・文章が理解できる頭を元から持ってるからこそ、面白く感じてたくさん読もうと思えるわけで、それ以外の人はスマホゲーとかしてたほうがそりゃ楽しいよ。

とはいえ、簡単なものからしっかり読み込んで慣れていけば理解できるようにはなるし、そこから知識や考え方を知ることはできると思う。


ただ、本で何を知ったかはそんなに重要じゃない。何を感じ吸収したか、それが重要だと思います。

つまり、量より質。

100冊読んで知識を得るだけで終わるより、1冊でもその中からたくさん感じ取れる力を身につけたほうがいい。それが2冊…3冊ってなった時に100冊以上の力になって思考力みたいなものになるから、頭の良さに繋がるんじゃないかな。

これが遺伝子的に元から頭脳明晰でなくても、「読書をしてる人は頭がいい」になれる手段だと私は思います。

宝の持ち腐れでいいのかジャニーズWEST

わりとこのブログでWESTについてはしつこくあれこれかいてきたんですが、それには理由があります。

それはそれぞれが輝ける素質を持っているのに、宝の持ち腐れになっているから。

でも、それも今回で終わりにしたいと思います。
もう今までの見方からは見切りをつけて、違う角度で見たいです、そろそろ。

ということで、ツアーやシングル発売が決まった翌日ではありますが、今からかきます。


私は去年やった京セラドームでのライブが終わった時に
「来年からはいよいよ東京ドーム、その先のドームツアーに向けて、もっと新しいことが始まるんだ!」
ってわくわくしてた。

けれど、今は「自分たちのやってきたことは間違ってなかったんだ」ってことがあの京セラで証明されてしまったように思う。
だから今メンバーもスタッフも「今の雰囲気のまま地道やっていけばいいんだ!」っていう考えになってるんじゃないかな。多少の迷いはあったとしてもね。

私はそれがもったいない、宝の持ち腐れだと思ってる。


いくらNetflixのドラマやったり、新曲のテイストを大人っぽくしてみたり、見た目は新しいことやってるように見せても、「カッコつけるより関西持込みの面白さ優先」っていう所は変わってないんじゃ、何やったって結局オタク以外は知らんふり。
私はそこを去年で一区切りさせてほしかった。


せっかくメンバーそれぞれに才能があって、グループとしても魅力的でもっと上にいけるのに、どうして挑戦しないのか。

きっとカッコつけるのが恥ずかしい、自分には才能なんてまだない、向いてない、そんな風に自己評価を下げてるからだと思う。

ファンはメンバーのダメなところを支えてくれる都合の良い人じゃない。メンバーが輝いてる瞬間を見たいからファンになる。ファンじゃない人だって、そういう瞬間には目をとめてくれるもの。自己評価は自分たちで上げて、這い上がってほしい。


しばらく過度な期待はせず、ゆったりその場その場を楽しむだけにしようと思うけど、今後も生ぬるくやるのなら熱心についていく気はないです。
とりあえずライブも行くしCDも買うけど、エンジンかかるまでは遠くから見守ってようかなぁ。

アニメオタクにもジャンル分けがある

世間から見たアニメオタクって、みんな美少女や美少年が出てくるアニメを好む人になってる。けど、本当は色々ジャンル分けされてると思うんですよね。

ざっと分けるとこんな感じ。

・キャラ重視派
■美少女もの
□美少年(青年)もの

・ストーリー重視派
▲ライトなストーリーもの
△コアなストーリーもの

・その他
☆ロボットもの


この中の全部を好む人や一部しか好まない人がそれぞれにいるんです。だから意外とアニメ好き同士でもお互い違うアニメ見てるってことが多い。


私の場合は、どっちかというとストーリー重視派で▲△の項目に当てはまるアニメを好みます。そんでもってストーリーが好きだったら、ロボットが出ようが美少年や美少女が出ようがそこからは気にしないタイプ。


ちなみにここ数年のアニメのトレンドは、キャラ重視派で

■+▲かもしくは□+▲のどっちかに当てはまるアニメが多い。

ファンタジーものが増えて、極端にゆるい日常アニメは減ってきたように思うけど、小難しく感じるストーリーのアニメはあんまりないし、やってもウケない傾向。

だからコアなストーリーだけを好む人は今のアニメのラインナップ見ると、「昔のほうが見たいものあった」って感じるんじゃないかなと思う。
私もライトだけじゃなくもうちょっと幅広くコアなストーリーも見たい!


とはいうものの、キャラ重視で分かりやすいストーリーが多数派な以上、世間からのイメージは美少女や美少年が出てくるアニメが好きなのがアニメオタク、なんだろうなぁ。

鉄道オタクの中の乗り鉄や撮り鉄みたいに、ジャンル分けをしてみたらアニメオタクの全体的なイメージって変わると私は思うから、そうやって色んなジャンルの人が報われる形になってほしい。

私がやってる愚痴話に加担しない方法

テレビで、愚痴話をかわす方法は「愚痴話の標的になってる人を褒めてから自分の経験談を話す」って言ってたのを目にした。

そこで「こんな風に対処はできてないけど、愚痴話に加担しないようにはいつもしてるかも」と思ったからそれを今回かいてみる。


私がやってる愚痴話に加担しない方法は、
・相手には同調しない
・愚痴話の標的になってる人の気持ちを考える
です。


例えば
「この前、私が並んでたところに急に割り込んできた人がいて、すごいその人にムカついたんだよね」
って相手が切り出してきた時、
×「分かるー。そういうの嫌だよね」
→「そうなんだ」

冷たいかもしれないけど、これだけでいいと私は思う。賛同した途端にヒートアップするから、距離をとってみることが必要。


でも、まだこのままだと一方的に聞いてるだけで終わっちゃうから、2つめの「標的になってる人の気持ちを考える」をやってみる。

→「でもそういう時、心の中では律義に並ぶの面倒に思うことあるなぁ私。その人もそうだったのかもよ?」

こんな感じで徹底して違う視点で話していくと、つられて愚痴らなくなるし、一方的に聞くストレスからも解放される。


それに、こんな自分に味方してくれない人に愚痴話したいって思わないよね。怒りや悲しみを共有したくて話してるわけだし。

もしこれで相手に嫌われるとかしつこく愚痴ってくるなら思い切って付き合うのやめるなり、環境変えるなりするしかない。
そんなことでそこまでする?って思うかもしれないけど、ストレス溜め込むだけだから自分のためを思うならその方がいい。

嫌なことをただ我慢してプラスになることなんてないから、余計なことは考えずにスパッといこう!

CDを何のために買ってるのか思い出すべき

CD不況のせいで色んな手法を使ってCD販売をしてるところが今や当たり前になってきた。

そんなことをしてるうちに、私は純粋に楽しむためにCDを買う人自体もどんどん少なくなってきてるように感じる。

「売れないと次のシングル出してもらえなくなるかもしれないから買う」
「オリコン○位にさせないと記録作れないから買う」
みたいな強迫観念で買ってる人がドルオタ界隈で特に多い。


買わないとCD出せなくもなるし、記録も作れないのは事実。だけど、例え今はそういう切羽詰まった気持ちで買い支えられたとしても、CD不況が回復できない限り、ずっとその状況は続くんじゃないかな。

そうやってるうちに、CDを買って楽しんでもらうっていう目的から外れるのが普通になっていく気がして、私は怖い。


だからまず第一に、CDを買って楽しむっていうことを忘れないでいてほしい。
その楽しみが握手でも映像特典でも私はいいと思ってる。強迫観念以外で何か一つ楽しむ目的を持つべき。

そして、売る側もただ特典つければおっけーじゃなく、そのアーティストが歌う意味のある曲をきちんとつくることが重要。
勝手につくったコンセプトや当たり障りのない曲で買ってくれる時代でもないんだし、その辺りは真剣に考えてほしい。

「音楽チャンプ」初回で見えた歌の世界

昨日、「音楽チャンプ」という番組を見てた。
そこで思ったのが、歌は人生そのものが出るんだなぁということ。

先に一体どういう番組か説明すると、音楽に本気で再起をかけて挑もうとしてる出場者を審査員が真剣に点数をつけて判定し、総合得点が1番&2番目に高い人が決勝に進出。そこからさらに優勝を決めるというもの。


出場者がどういう気持ちで歌と向き合ってきたかが全て審査員に見抜かれる。だから私はその人ごとの人生そのものを見てるかのような気分だった。

審査員に厳しいこと言われてた人は「自分に真剣に向き合わずに今まで歌を歌ってきたんだなぁ」って思ったし、褒められてたけどあともう一歩の人は「向き合おうとしてるけど、やり方が掴めてない人なのかなぁ」って思った。


歌やってない自分も「個性を出すって自分をきちんと受け入れてからできるものなんだ」とか「歌ってる時の表情だけで今までの人生現れるんだ」とか新しい発見が多くて、勉強になったな。

歌は上手く歌えれば人が聴けるものにはなるけど、聴かせる歌って湧き上がる感情を表現力にして相手に届けないといけないから難しい。
特に自己肯定感が基本的に低い日本人には、まず湧き上がる感情を出すことがハードル高いよね。

それに感情出しすぎても厚かましく感じる人もいるし、だったらPerfumeや秋元プロデュースのアイドルみたいな無機質な声のほうがいい!っていう人も中にはいると思う。

けど、どこもそういうシステマチックな歌い方ばっかりだと、歌詞もメロディーもアレンジもなんでもよくなっちゃうんじゃないかって思う。親しみやすさはあるけどね。

だから湧き上がる感情を届ける歌が聴けるほうが私はいいな。