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人生を自由に生きたいと思った女子大学生が好きなアイドルや思ったことをかいています。

ドライでいること

何日か前にFNS歌謡祭に娘。(モーニング娘。'17)が出た時、母親がぼそっと「まだモーニング娘。ってやってるんだ」と言いました。

私はこのブログで何度もハロプロについて話すくらいにハロプロ好きですが、

 

「そんなもんだよね」

 

って心の中で思っておしまいです。

 

ただこういう反応って寛容ともいえるけど、ドライともいえるからあんまり好まれなかったりしますよね、何故か。

「好きなものに嫌味いってきたんだから悲しんだり怒るのが当然」って人が大多数じゃないかな。

 

もう今やあまりに自分がこういう反応をするから「興味ないの?」って言われるんだけど、そんなことはないんです。


何とも思わないのは否定的に見る人だっているって自分で分かってるだけ。好きな人がいて、嫌いな人がいるのは当然だと思うか、思わないかの違い。


実際、私自身も今の娘。が世に浸透してるかっていったら全然だと思ってるし、「まだやってたんだ」って感じる人がいるのは当然だと分かりきってました。



「どんなものにも好きっていう人と嫌いっていう人がいる」って思うのは、悲しい現実じゃなく、自分自身にある好き嫌いと同じようなものだ、って知っておけば「そういうもんだよね」って流せるようになると思うけど、それが難しく感じる人が多いのかなぁ。

私はむしろネチネチしてるほうが難しく考えちゃうような気がするけど、それも人それぞれなのかな。









 

 

 


 

 

今年を漢字一文字で表すなら

今年の漢字が今日発表されたところなので、便乗して私も今年を漢字一文字にして表してみます。

その漢字は何かというと、ズバリ「考」

 

こんなに悩んだり、迷ったり考える1年も自分の中ではなかったなぁ。今までは与えられた選択肢の中から何を取って進んでいくか、って感じだったからそこまで年中考えることもなかったんですよね。

それが今年は自分を見つめ直して、選択肢広げて、進んでみたり戻ってみたりした1年だったから、物凄く考え続けた一年間だった気がする。

 

 

その中でも一番考えてた時期は5月・6月かな。どうしたら自分の納得いく人生を歩めるのか、本やネットで捜しまくってました。ひたすら自分と闘いながらそれをやってたから気持ちはしんどかったけど、心の中で感じた違和感をこれ以上放っておくのはなんだかまずいなって直感的に感じてたから、自分の気が済むまでやってた。

 

あと卒業制作があることで、考える時間がどっちにしろ自然と今までより多い年になってたんじゃないかなって思う。そういう理由も含めての「考」です。

 

 

この半年で自分の長所や短所、好きなこと、得意なことを見つけられて自信はついてきたように思うので、それをどう活かすかをまたこれから考える1年に来年はなりそうです。ゆっくりでもいいからきちんと前に進める1年にしたいですね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ストリーミング配信の正直微妙なところ

Appleが音楽ダウンロード販売をやめて、ストリーミング配信に移行するらしいけど、今の時点ではストリーミング配信って正直微妙だなって私は思う。

 

実際、AppleやGoogleのストリーミング配信サービスをお試しで使ったことあるんですが、

・サービスによってレコード会社がばらばら

・抜けてるシングルやアルバム多々(田舎のレンタルショップみたいな感じ)

・広く浅く聴く人にはもってこいだが、狭く深く聴く人には向いてない

などなどちょっと使いづらさも感じました。

 

だから、

・今のAppleのダウンロード販売ぐらいの品揃いの豊富さ

・細かい月額の値段設定(DLできる曲数の上限でプラン分けるとか)

がないと厳しいかなぁ。

 

なんというか、ストリーミングで流し聴きする人よりも、自分のスキマ時間でじっくり1曲を聴く人のほうが日本には多いから、ストリーミング配信の形が合わないような気もしてるんだよね。使いやすさも含め、日本でこれからストリーミングが主流になるかっていったらそうでもないんじゃないかなって思う。

 

そもそもネットで曲をDLすること自体が面倒とか分からないって人も多いし、ダウンロード販売使ったことある人って少数派なんじゃ?って私は見てる。YoutubeでMV何回か観て終わりか、レンタルしてきて終わりっていう人が大多数ですよね、きっと。そういう層の人に「お金払ってでも使いたい」って思わせることが今後重要になってくると思います。

 

私の場合、同じ月額1000円払うなら宅配レンタル使ってるほうが種類あるし、使いやすいしそっちでいいやーってなるんですよね。それで結局やめたんです。

とはいえ、さっきかいた品揃えと値段設定が改善されて使いやすくなれば、使いたいなとは思ってます。だけど現時点ではまだいいかな。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

8年エレクトーンをやって身についたこと・身につかなかったこと

実は幼稚園~小学生まで嫌々エレクトーンやってた私ですが、楽器はやっておいてよかったなぁと今では思います。

なんでかっていうと、音を拾える力が身についたから。

 

邦楽は洋楽やK-popに比べると、いくつも音が層みたいに積み重なってて分かりづらいアレンジがいっぱいあって、どうしても曲が歌声と歌詞に引っ張られがち。だけど、本当は細かく色んな音入れてたりするから、音が拾えるようになってそこを発見できると、曲がより楽しめるんです。

 

逆にこれは特に身につかなかったなぁっていうのがリズム感。

これは正直、天性のものじゃないかなって思ってる。音を拾える力はついても、その音を体の中で上手く刻むのは別の才能な気がする。

多分、楽器やろうがやるまいがあんまり関係ないんじゃないかなぁ。

 

リズムをとる癖は今でも残ってるから、やってるうちにそういう癖はつくのかもしれない。それが正確かどうかは知らないけどw

 

まぁでも、エレクトーンはピアノと比べたら、音もたくさん種類あって幅広い曲演奏できるからやりやすいとは思います。無理にギターとか始めるよりはずっと楽しくできるはず。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ハロプロが今、本当にすべきこと

昨日のこぶしファクトリーの件で話題持ちきりのハロプロですが、私はこういう時にこそ、今本当にハロプロがすべきことって何かを見つめ直すチャンスだと思ってます。

特に6月に新体制になってグループ活動が少なくなっているカントリー・ガールズ、メンバーの減員が相次ぐこぶしファクトリー、来年に向け活動の幅をどうするのか未定のつばきファクトリー、この3グループはしっかり見つめ直さないと、先が苦しいんじゃないかなと私は見てる。


具体的に何を見つめ直すべきかっていうと、メンバー個人とグループのステップアップじゃないかなぁって思う。

新曲やライブでそれができるようになるのが理想ですね。変わり映えのしないセトリ、演出、曲調じゃマンネリになってモチベーション落ちちゃうから、もっと挑戦していける環境をつくって、変化を生み出せるようになってほしい。

その変化を実感することがメンバー本人の楽しみでもあるし、見ているファンの楽しみでもある。ここがよくなるだけでだいぶいい循環になるはずです。

とにかく悲観的にならずに、前を見据えてこれからどうステップアップを踏んでいけばいいのかをしっかり考えて、ハロプロに今いる子・これから入ってくる子に道をつくってあげてほしいな。

父親に似てきた?と思う瞬間

12月に入った途端に風邪をひきました。

1日に、「ああ、やばいな。喉めっちゃ痛いわ」って思ってたんだよね。そしたら翌日にちょっとずつ風邪っぽくなってきて、そこから昨日ぐらいまでピークでした。


私は風邪をひくと、必ずといっていいほど母親に「あれのせいで風邪をひいたんだ」って原因を追及されるから、いつもふてくされた返事をするんだけど今回は

「そうやって風邪ひいたこと責めないでよ!」

ってそこそこのボリュームで思わず言い返してしまいました。
特にそこからケンカに発展するとかはなかったけど、父が言い返す時となんか自分が似てるなぁってその時思っちゃったんですよね。
うちの父も同じようにすぐムキになって言い返す所あるから笑。

以前、ホンマでっかで「大人になっていくほど父親の性格に似てくる」って言ってたの思い出して、「ああ、こういうことなんだな」って実感した瞬間でした。

性格って、表面上は自分の意思でいくらでも変われるし、取り繕えるものだと思ってるけど、ふいに出る本質的な部分はやっぱり親の影響大きいんだろうなぁ。

多分、自分の気がつかない所でそういう似た部分って出てきてるんだろうし、今回みたいにあんまりムキにならないで、落ち着くこともこれから意識していこうかななんて思います。

シナリオよければ全てよし

舞台や映画・ドラマってたくさん種類あるけど、面白さを分けるのって私はシナリオだと思うんです。

CGがしょぼくても、役者の芝居が下手でも、カメラワークが変でも、とにかくシナリオが面白くて続きを見たい!って思わないと、感情移入できなくて退屈になるから。

というのも、ここ数年舞台やら映画・ドラマをしっかり見るようになってから、「役者さんはいいのにシナリオが」「CGはいいのにシナリオが」みたいに思うことがすごく多いんですよね。

どんだけいいスタッフやキャスト揃えても、シナリオがダメだと「文句なしにいい作品」とはいえないし、それがすごく歯がゆい。

それに漫画原作の実写化が近年増えてきて、もうストーリーよりも胸キュンやアクション入れちゃえ!キャラクターの再現度高めろ!みたいになってきてるから、シナリオってもうどうでもいいのかなぁなんて思ったりもする。

でも、私は何よりもシナリオって大事だと考えてます。作品を構成するための土台みたいなものだから。

そもそも私達が舞台とか映画・ドラマを見るのって、その作品の世界に入って普段体感できないことを感じられるからだし、それがあってこそ綺麗なCGや俳優のお芝居に心動かされる。そこを間違えないでほしい。