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人生を自由に生きたいと思った女子大学生が好きなアイドルや思ったことをかいています。

盲目ファンの本質

昨日のテレ東音楽祭を始め、徐々に大型歌番組がこれから増える時期にTwitterで番組の感想を呟きながら見てる人って多いと思う。

私自身も呟きながら色んな人の感想見るんだけど、どこにも信者のような盲目的ファン(何があっても文句を言わず従う人)っているよね。

アーティスト側からしたら、何でも文句言わず楽しんでくれるファンがいるのだって嬉しいと思うし、楽しむスタンスって人それぞれだからこうしろ、ああしろって言う気はないけど、気になることはある。

そういう盲目的に応援してる人の中には
ファンだから文句をいうのはいけないこと
存在してくれてるんだから贅沢はいえない
みたいな自分を否定するような想いがあるんじゃないかってこと。

多分、日常生活でもこういう自己否定と闘いながら生きてて、常に嫌いな自分が存在してる。
それが嫌で、つい盲目的になって心を保とうとするんじゃないかな。

それって、
好きなものを本気で楽しめてない
ってことにならない?

外から見たら「誰よりも楽しんでる人」だけど、
実際それは嫌いな自分フィルターをかけてそこから見えるものだけ楽しんでるにすぎないんです。

実際は時々あーだこーだいってるくらいの人の方が最大限に楽しめてる。
好きな自分にも嫌いな自分にも向き合えて余計なフィルターがないから。


だから私はどうせ楽しむんだったら
盲目的にならないで最大限楽しんだほうがお得!って思う。

文句いいたくなる嫌いな自分を認めたり受け入れなくてもいい、
余計なしがらみやプライドを捨てて、正直になるだけで楽しみ方は変わるもの。
盲目的になるのを止めやしないけどさ、このことは分かってほしいな、って思います。

・追記
昨日PV数100行きました!ありがとうございます!