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人生を自由に生きたいと思った女子大学生が好きなアイドルや思ったことをかいています。

嗣永桃子というアイドル

6月30日の「ありがとう おとももち」にてついに引退をしたももち。

私も後からニコ生で見ました。

涙をこぼしながら最後まで笑顔を絶やさないももち、素敵だったなあ。

 

私が彼女のことを知ったのはいつだったかな。

ハロプロ自体はラブマあたりから大好きだったんだけど、ハロプロキッズを知ったのは確か「ちゃお」とかの児童向け少女漫画の雑誌に載ってたのを見たのが最初だと思う。

自分と同年代くらいの女の子がずらーっと並んでるのを見て

「同い年の子いるかな?」なんて探してた記憶がある。

 

ZYXの時くらいにまともにパフォーマンス見るようになったけど、幼いから声がまだか細くて、でもかわいい声だなーって思ってた。

そしたらBerryzでデビューが決まって、その後私はハロプロ一旦遠ざかるんだけども、Buono!に入ってどんどん歌が上手になっていくのは見ていて、気が付けば何故かバラエティで頻繁に見かけるようにw

そしてその後はハロプロに出戻って、Berryzのラストやカントリー・ガールズももちを今まで見届けてきました。


特にカントリーになってからのももちは、グループの中の後輩を育てるPM役を担ってたから、きっとBerryzにいた頃より見てなきゃいけないところも多かったと思うんだ。でも、そういうことも含めて「楽しかった」って気持ちが強くラストのライブに出てた気がする。


ここまでももちが「アイドルの仕事が楽しい」って言ってくれる理由って何なんだろう?

って考えたけど、単純にアイドルとしての自分が大好きだから、なんじゃないかなと私は思う。


アイドルとしての自分が好きで見てほしいから、体張ってバラエティだって出るし、見えるところで弱音吐いたりもしなかった。

プラス、自己プロデュースがとっても上手だったから、いつだって可愛くて、カッコよかった。だからこんなにも多くのファンから愛される存在になった。


「ナルシストそのものじゃんw」って思うかもしれないけど、仕事をしてる自分が好きなことって大事。ましてやタレントのお仕事は人気商売だから、自信なかったら勤まらない。


そう考えたら、ももちが色んな人から「プロ意識すごい」って言われるのも、この「誰よりもアイドルである自分が好き」っていう気持ちがあるからこそのように思えてきたな。


ライブで「みんな幸せになってね」って言われたから、ももちがアイドルじゃなくなってもハロプロ応援しないとね!


まずは今月のつばきのCD買おうっと!