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人生を自由に生きたいと思った女子大学生が好きなアイドルや思ったことをかいています。

やりたいことが見つからない人は真面目なだけ

私は真面目に生きれば生きるほどやりたいことって見つからないものなんじゃないかと思う。

真面目に生きる=世間が望む自分を生きる ってことでしょ?

そんな自分の中から「やりたいこと」や「好きなこと」を探したって、それは世間が望むような「やりたいこと」「好きなこと」しか見つからない。だから本当にやりたいことや好きなことは見つからないまま時間が過ぎていく。

私も無意識にそういう人生を生きようとしてたから、やりたいことが見つからないまま大学4年生になってしまったけど、きっと私以外にもそういう人は多いと思う。

「将来やりたいことが見つからない」とか「働いてるけど、これがやりたかったことじゃない気がする」みたいな。そう思うと自分に自信なくなってくるから嫌になる。

でも、「やりたいことがない」って嘆く必要はない。それは世間が望む自分に縛られて見えなかっただけだから、強がらずに弱音を吐いてみるのがオススメ。

名付けて、「星に願いを」方法!

やり方は簡単!「~できたらいいのになあ」って思うことをいっぱい思い浮かべるだけ。これをやるだけで本音がみるみる出てくる。私もこれに近いこと実際やってた。

よく「自分と向き合ってください」とか本にかいてあるけど、向き合い方を考えるだけで終わっちゃうから、流れ星に願い事をするように「朝早起きしないで済んだらなあ~」とか思うくらいで済ませて、さっさと世間が望む自分をさよならしちゃえばいい。
ポイントは思ったことを否定をしないこと。どんなに周りからしたらくだらないことでも、それが自分の本音なことだけは知っておく。「なんでこう思うんだろ?」とか考えずに「そうなんだ。へぇ」で終わりにする。
そこで知った本音がきっと本当に自分が望んでることで、やりたいこと。先のことは考えず、まず片足つっこむ程度にやってみるとよりいいと思う。

物事を真面目にとらえることっていいことなんだけど、どんどん型が外れにくくなって視野が知らぬうちに狭まってくるから裏目にも出ちゃうんだよね。そういう人こそ、弱音を吐いてあえて自分に甘えてほしいって思う。それで「ああ、私ってこんなもんか」って思えたら楽になれるから。