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人生を自由に生きたいと思った女子大学生が好きなアイドルや思ったことをかいています。

声優好きからドルオタになって思ったこと

実は子供の頃にハロプロ熱が冷めた後、私はアイドルよりも声優が好きな時期があった。
思春期真っ只中で体調を崩しがちだった時に家でアニメをよく見ていて、徐々に声優にも興味を持ち始めたのがきっかけ。

声優ってキャラクターを演じてる時が一番素敵なのはもちろんなんだけど、とにかくトークが面白い人が多い!っていうのがハマってた理由だと思う。バラエティの計算された面白さとは違う、なんか何でもあり気で自由な面白さが新鮮だった。それでいて、貶すような笑いも少ないから気分悪くならない。だからラジオやイベントDVDをよく見聴きしてたなぁ。

でも、さすがにその新鮮さも時間が経てば当たり前になって、2011年頃からV6にハマったのをきっかけにアイドルも追うようになった。声優も好きだけども今は完全にドルオタと化して日々を送ってます。完全に飽き性w

アイドルっぽいイメージでやってる声優もいるから一口にはいえないけど、アイドルを応援するのってやっぱりスタンスが全然違う!

話せる内容も限られてるし、その人の悪い部分なんて探そうとしなきゃ出てこないくらいキラッキラなベールに覆われてるから、キャラクターを応援してる気持ちなんだよね。本当の姿を知っているように感じるのに、今まで何人の人と付き合ったとかそういうプライベートなことは知らない。それでも好きで応援したくなるのが自分でも不思議だなぁって思う。

最近はSNSがあるからプライベートも段々なくなってきて、リア恋できそうな親しみやすさのある人が人気になってきてる。アイドル好きな人でも、キャラクターっぽいものに惹かれて好きになる人って今や少ないかもしれないけど、個性と都合の良さ(いっちゃ悪いけど)が作り出すキャラクターってそんなに悪くもないもんだと私は思ってる。今の時代にはそぐわないだろうけどね。

アイドルのキャラクター的な魅力も、声優のあるがまま包み隠さない人間らしい魅力も、結局私はどっちも好きみたいです。