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人生を自由に生きたいと思った女子大学生が好きなアイドルや思ったことをかいています。

世間が思ってるよりイケメン売り市場は狭い

俳優・アイドル=カッコイイ

の法則が根付いてやたらとイケメン売りしてくる芸能人が多い。特に女性の心を掴むにはそれが1番だ!と言い張る。

はっきりいいます。


そんなことはない。


2週間くらい前にイッテQで手越くんが週刊誌に写真を撮られたことをネタにしたらウケてたように、世間はイケメンを冷めた気分で見てるから。

「こいつの弱点どっかないかな」「顔がよければちやほやされるからいいよな」とか思いながら見てる層が一定数いるから、貶されてるところや個性的な一面を見ると面白く感じる。それで親近感が湧いてファン以外の目にもとまりやすくなる。

これって同性に限ったことじゃなく、女性から見てもそうだと思う。っていうか女性のほうがこういうのシビアに見てるんじゃないかな?表では言わないけど。

ネットには特にこういう層の人が多いような気がする。逆に考えれば、こういう層の人にウケるとネットで話題になって好感度が上がりやすい。

だから、ちょっと貶されたり、役者なら個性的な役を演じたりして「この人面白い!」って思わせるほうがいいのかなぁって思う。
決して「面白いことできますよ感」は出さずにね。わざとらしくなるから。

とはいえ、誰もを圧倒するようなビジュアルや竹内涼真くんみたいな世間のトレンドに合った人はイケメン売りでも成立するけどね。


どこもかしこもただイケメン大量生産売りするんじゃなくしっかり見極めないと、一般人でもネット配信で芸能人っぽく振る舞える人もいるし、みんな目が肥えてきてるから余計厳しいんじゃないかと思う。

私自身、そこそこカッコイイ人がカッコイイ役やったりカッコイイ曲歌うよりも、ちょっとださいことしてるほうが好き。
そんなみんなピュアに芸能人見てないし、くすって笑えるくらいの要素があって丁度いいと思う。