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人生を自由に生きたいと思った女子大学生が好きなアイドルや思ったことをかいています。

男性グループに間違ったいじられキャラができる訳

男性のグループを応援してると引っかかりやすい問題、それがいじられキャラという存在。

私はいじられキャラっていうのは、大きく2パターンあると思っていて、それがこれ。

1.つい周りがからかいたくなるような愛嬌がある人
2.自分から絡みにいって相手してもらえる人



ただ、中にはいじられキャラと言われながら実際はやらされキャラになっている人もいて、これが応援しているファン(特に女性)からは非難されがち。

やらされキャラっていうのは、やりたくもないのに誰かによってオチやスベリ担当などをしているから、ファンから見たら存在を否定されてるような気分になる。だから、例え本人達は平気でもファンで不快に感じる人は多い。

こういうキャラが男性グループに付きまとうのは、自分の手を汚さずに安易に笑いがとれて盛り上がるからだと私は前々から思ってる。中学・高校でこういうの多いんだよね。

やらせている側は何もしてないのに、まるで自分が面白い人に思えてくるし、楽しいからストレス発散できちゃう。このお手軽さがそうさせてしまうのかな、と色々見てきて感じる。

でも、はっきりいってそんなの見てる方は全然面白くとも何ともない。そっちの自己満足をファンに向けて押し付けてるだけだから。

「せめてファンが見えないところでだったらいいでしょ」っていう人もいると思うけど、私はどんな場所でも関係なくダメだと思うんだ。自己満足を相手に押し付けてることには変わりないからね。

じゃあどうしたらやめられるか。
これは周りが「つまんない」ってことを分からせることが1番だと思う。やらせてる人にもやらされキャラの人どっちにも。

自己満足できなくなったら、やらせている人は仕掛けたくなくなる。もし、やらされキャラをやっていることに慣れてた人も「自分はつまんないことをしてたんだ」って自覚しやすくなるんじゃないかな。

やらせている人が仕掛けるの分かった瞬間に、周りが話題かえるなりして空気を変えることがまず大事。

やり始めてからフォローしたりスルーしたって遅い!先手必勝!