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人生を自由に生きたいと思った女子大学生が好きなアイドルや思ったことをかいています。

マイノリティー=不幸っていう偏見

24時間テレビが今年も始まって、またネットで「感動を売り物にするな」論争が巻き起こるのかなぁとぼんやり考えてるすぴかです。

そもそもなんだけど、一般的な人と違う部分を持っている、
いわゆるマイノリティーな人達=不幸

みたいなマイナスイメージ持ってるのが根本的に間違ってるんじゃないかと私は思ってる。

そりゃあ不自由なことだってあるはず。でも、そこで「私も普通の人になりたかった」ってずーっと思いながら生きてる訳じゃないと思う。
時間が経てば付き合い方にも慣れて、受け入れるようになるし、普通に毎日楽しく過ごしてる人のほうが多いんじゃないかなぁ。


話は変わるけど、私、実は中学時代の部活に同学年が自分しかいないまま卒業したんだよね。
部活入りたて時に、周りから
「新入部員って他に何人いるの?」って何回も聞かれて、「私だけだよ」って言ったら大体
「1人じゃ大変じゃない?」って返される。

確かに1人じゃ大変なこともあった。でも、いつも大変ってことはない。先輩にたくさん可愛がって貰えたし、部活で好きなことできて私は楽しくやってた。だから、勝手にマイノリティーな自分に対してマイナスイメージ持たれるのに腹が立った。


話を戻す。
マイノリティーでも頑張ってるところを見せようとすると、どうしてもマイナスイメージで始まってそのままずるずるいってしまう。

そうならないためには、そういうの関係なしで普通に楽しく過ごしてるところをもっとピックアップするようにしないとダメなんじゃないかと思う。
そうやってプラスイメージをもってもらうようにしないと、いつまでもマイノリティー=不幸 のまま。

「この人の不幸を分かってあげたい」その気持ちよりも、「この人が楽しみなことや幸せに感じることを知ろう」っていう気持ちのほうが大事だと私は思う。