colorful library

人生を自由に生きたいと思った女子大学生が好きなアイドルや思ったことをかいています。

芸能人がコミケや動画サイトに参入してくることについて

先日の真木よう子のコミケ参加騒動があった。批判を受けて結局不参加になったけど、叶美香を始め今やコミケに芸能人が参入することは珍しいことでもなくなってきてる。

コミケだけでなく、動画投稿サイトにも芸能人が参入してくるようになってきている。
ニコ動に参入した小林幸子がそこに当てはまる。
最近ではYouTubeにオリラジがFischer's(YouTuber)とタッグを組んだ動画があっという間に急上昇ランク1位に入った。


なんでこういう場所に芸能人が参入したがるのか、答えは一つ。
ネットにはびこる人が市場を握っているから。



コミケに行くようなアニメ・漫画・ゲームなどが好きな人はネットにはびこって情報収集や意見をかきこむし、YouTuberを好きな小中高生もネットにはびこってる人といえる。

そんな人たちにとって、テレビに映る芸能人は身近な存在じゃない。ネットが自分の世界の中心だから。

だからもしそこに、テレビで活躍してる人がきて何か面白いことをすると急に親しみを持つようになる。

「もっとお高くとまってるのかと思ったけど、こんなに面白くていい人だったんだ」って。


そういう人が増えると新しいファンを獲得できたり、好感度アップに繋がる。
そのうち話題になればメディアに取り上げて貰えるようになって仕事も増える、といういいループが生まれるわけです。


といっても、みんなこれを狙ってやってるんじゃないと私は思う。

芸能人といっても元々は私達と同じ一般人だった人。だから、テレビではお高くとまってても一般人と同じようなものに興味ある人もいるだろうし、面白いって感じてるんじゃないんかな。

「好きだからやってみたい」「面白そうだからやってみたい」そういう好奇心でやってるんだと思うんだ。

こういうことをいっても、「どうせ儲かるだろうとか思ってやってるんだろ」って最初から決めつける人も多いから、ある程度「こういうことをしてます」っていう判断材料を置いておくのがいいのかもしれないなぁ。

そういうのがないといけない状態はどうかとも思うけどね。