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人生を自由に生きたいと思った女子大学生が好きなアイドルや思ったことをかいています。

崇拝型オタク女子が多すぎる

「今日も推しがかわいすぎてつらい」
「推しのためなら何だってする」

私はそんな言葉をいうオタク女子を崇拝型オタク女子と勝手にカテゴライズしてる。


私もジャニーズとかアニメとか好きだし、オタク女子ではある。

けど、私は猛烈に最高だった時だけしか「あああ!かっこよすぎてつらい!」ってならない。そうなるのって年に数えられるほどの回数。
基本的には「ここがよかったな」「ここはもっとこうしたらいいのにな」っていうのを思うだけ。

崇拝型は私の年に数回の高ぶってくる気持ちが推しを見た瞬間にすぐくる。それは自分が見ている推しの姿に、自分が勝手に描いてる妄想を付け足して無意識に見ているからだと思うんだよね。


それだけだったら「盲目的なんだな」で終わるけど、崇拝型は自分を犠牲にしてまで応援するところがあるから私はひやひやする。

「オリコン1位にしてあげたい」って思ったらできうる限りお金つぎこむし、イベントのためなら仕事の量を体を酷使するほど増やしたりする。

「自分より推しが大事」の精神で生きてるから、自分を犠牲にすることを厭わない。そして、「私はこんなにも愛情深い人だって証明できた」って達成感をどこかで感じてるんじゃないかなと思う。


私はそんな愛情表現をする崇拝型がこんなにいま蔓延っているのは、なんだかまずい気がする。

「好き」の基準が自分がどれだけ愛情を注げるかっていうことにとらわれすぎているから。


自己満足で犠牲負ってるんだからいいでしょって言われればそうかもしれない。けど、それは相手からしたら押し付けになるんじゃないかなぁと思うし、尽くしすぎて後で脱力感出されても相手は困ると思う。


何より、私は気楽に応援したい。よく誰かへの応援メッセージで「つらい時に励みになってる」なんていう人いるけど、基本的には楽しい時をさらに楽しくするために応援したいって思う。

だから、崇拝型じゃなくて自分へのちょっとしたご褒美気分で応援できるのがいいんじゃないかなって思うよ。