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人生を自由に生きたいと思った女子大学生が好きなアイドルや思ったことをかいています。

転売対策に異議あり

デジタルチケット、本人確認・・・色んな転売対策を今あちこちでとってるけど、

ライブの観劇確率アップ&公式にトレードシステムをつくる

っていうことをやらずにどうやって解決するつもりなのかなって疑問に思う。


取り締まることはもちろん必要だけど、それだけじゃ根本的解決とはいえなくて、私にはただの撲滅アピールにしか感じられない。

救うべきなのは、
行きたくても落選して行けない人or行きたかったけど急に都合が合わなくなった人。

転売に手を染める人も元はこういう人だったりする。だからこの人たちの芽をしっかり摘んでおかないと、次から次へとキリがない。加害者も被害者も増える一方。


そこで、ライブの観劇確率アップとトレードシステムが必要不可欠になってくる。

ライブの観劇確率アップっていうのは、とにかくライブをどんな形でも見られるようにするって意味。

1番いいのは、申し込み数に応じてキャパシティを見極めて決めていくことだと思う。
だけど、ドームやアリーナクラスになるとそれは厳しくなるから、せめて見づらい機材席や立ち見席を開放する・ライブビューイングやテレビorネット配信(できれば録画可能に)をするっていうのを人気アーティストなら最低限やっておくべき。

特にネット配信は、今誰でもできる方法。ライブ見て新しくファンになる人も多いし、新規顧客ゲットのメリットも考えてもっと広く活用してほしい。

絶対会場行きたい人には物足りないかもしれないけど、全く見られないよりはずっといいと思う。

トレードシステムは今も個々のアーティスト内でやってるところあるけど、チケットサイトで他のアーティストのチケットとも交換できるようなシステムを作らないと、場所や日によってなかなか譲り手が決まらなかったりするんじゃないかと思う。もう少し融通効くようにできたら安心だよね。


ライブはもう限られた空間だけで体験する時代から、さまざまな空間で体験できる時代になってる。「それをやるのにお金がかかる」「それは分からない・知らない」って言ってる場合じゃなく、どんどん取り入れて変化していかないともう通用しないとこまできてることに気づいてほしい。

例え最初は不具合出たりして上手くいかなくても、後から修正していけばいい。それを恐れたり面倒くさがって今までのやり方にこだわっていたら、つけこんでくる人が出てくるのは当然。

被害をこれ以上出さないためにどうか力を尽くしてほしい、それが私の気持ち。