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人生を自由に生きたいと思った女子大学生が好きなアイドルや思ったことをかいています。

自分の中の長所のズレ

自分でいうのも何だけど、「しっかりしてる」とか「頭よさそう」って小さい頃から人によく言われる。

そう言われても私は、
「大人しいからそう見えるだけじゃ?」
「勉強平均ぐらいしかできないけどなぁ」
なんて否定して、
「自分のことをみんな分かってはくれてないんだな」って思ってた。

でも、相手が感じてる自分の長所って、少なからず自分が感じてることとズレてるもの。


「しっかりしてる」一つにしても“何に対して” とか“どんな時に”までは説明してくれない限り自分じゃ分からない。

私にとっての「しっかりしてる」=規律を守る人でも相手にとっては「しっかりしてる」=常にどっしり構えてる人 かもしれない。

こういう風に感じ取り方が違うとなると、同じ言葉でも全然別の意味になったりする。だから、私は長所を人に言われても否定していたんだと思う。


それなら、いっそ純粋な気持ちで長所だと受けとめてもいい気がするんだ。どういう意味の「しっかりしてる」かは考えずに「何かしらしっかりしてるってことか」くらいに。


謙遜するのは悪いことじゃないけど、だからって自分を否定ばっかりしてもいいことないから、どんどんとりあえず肯定していく。それが大事だと思う。


ちなみに、私は本当に勉強自体は得意でも苦手でもないです。中には「家でガリ勉してそう」とかむちゃくちゃなこと言われたことあるけど、ひたすら暗記して乗り切ってただけのタイプ。

だから高校生くらいまでは知的なイメージ持たれるの抵抗あったな。勉強以外で何か雰囲気感じとって言ってくれたんだろうけど、それを受け入れようとはしてなかったから。

でも今はあんまり気にしてないかな。やっぱり褒めてくれるのは嬉しい気持ちになるからね。