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人生を自由に生きたいと思った女子大学生が好きなアイドルや思ったことをかいています。

コンプレックスを笑いにすることの境界線

コンプレックスを笑いにすることはなしだと思う人が多い今、コンプレックスを笑いにすることって難しいと思う。

でも私は、コンプレックスを笑いにすることは場合によってはありだと考えてるから、全部無くすのには反対。


例えば、芸術やスポーツといったセンスが出やすい分野は笑いにするのはあり。
センスっていうのは唯一無二のものだから個性が出やすいし、上手いか下手かはあんまり関係ない分野。

特に顔や性格がとっつきにくい人は、センスがちょっと悪いくらいの欠点を見せないと「いけすかないヤツ」で終わっちゃうから、親しみやすさを出すためにも笑いにするのはあり。

当然、いじり方やツッコミがただの貶しにならないように配慮は必要だけどね。


逆になしだなと思うのは外見。外見のことはどう配慮しても言っても、プラスにはたらくことは何もないから。笑いにすることで、そこにある個性が潰されるだけ。


コンプレックスを笑いにするのをまるっきりなくすと、どうしてもお世辞ばかりになって嘘で塗り固められた感じになると思うから、線引きが難しいところではあるけど、こうやって上手く境界線を見つけて考えてほしいと思う。