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人生を自由に生きたいと思った女子大学生が好きなアイドルや思ったことをかいています。

シナリオよければ全てよし

舞台や映画・ドラマってたくさん種類あるけど、面白さを分けるのって私はシナリオだと思うんです。

CGがしょぼくても、役者の芝居が下手でも、カメラワークが変でも、とにかくシナリオが面白くて続きを見たい!って思わないと、感情移入できなくて退屈になるから。

というのも、ここ数年舞台やら映画・ドラマをしっかり見るようになってから、「役者さんはいいのにシナリオが」「CGはいいのにシナリオが」みたいに思うことがすごく多いんですよね。

どんだけいいスタッフやキャスト揃えても、シナリオがダメだと「文句なしにいい作品」とはいえないし、それがすごく歯がゆい。

それに漫画原作の実写化が近年増えてきて、もうストーリーよりも胸キュンやアクション入れちゃえ!キャラクターの再現度高めろ!みたいになってきてるから、シナリオってもうどうでもいいのかなぁなんて思ったりもする。

でも、私は何よりもシナリオって大事だと考えてます。作品を構成するための土台みたいなものだから。

そもそも私達が舞台とか映画・ドラマを見るのって、その作品の世界に入って普段体感できないことを感じられるからだし、それがあってこそ綺麗なCGや俳優のお芝居に心動かされる。そこを間違えないでほしい。