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人生を自由に生きたいと思った女子大学生が好きなアイドルや思ったことをかいています。

「周りが好む自分」と「自分が好む自分」が違う時

先月岡田(准一)が結婚した時に「周りが好むアイドルとしての自分」と「自分が好む自分」との差が目に見える形で表れた気がした。

こういう時、「周りが好む自分」と「自分が好む自分」どっち選ぶのが正解かっていったら圧倒的に「自分が好む自分」だと思うんですが、それが全く周りに受け入れられない時ってどうなんだろうとも思ったんですよね。

自分の好きな色が自分には全く似合わないみたいな状態だし、逆にどんどん自分のこと嫌いになりそうな感じがするんです。

だから「自分が好む自分」だけじゃなくて、「自分を客観的に見た時に好きになれる自分」になるのも必要なことなんじゃないかなーなんて感じる。

「好きな色だけど、これは客観的に見たら合わないな」って思ったらやめてみたり、逆に「そんな好きな色じゃないけど、客観的に見たら意外と合うな」って思ったらそれ選んだりっていう柔軟さがあって、初めて周りに受け入れられることだってあるはず。

自分を貫くのと同じくらい、そういう柔軟さも大事な気がします。